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(2)コミッション(オーダーメイド)を受注する ~VRoidで稼げる?VRoidユーザーにおすすめの稼ぎ方5つ~

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この記事について

 この記事は

VRoidで稼げる?VRoidユーザーにおすすめの稼ぎ方5つ - SATOREPO BLOGという記事の一部を独立した記事にしたものです。

「おことわり」も合わせてお読み下さい。

内容は特に断りのない限り掲載当時(2020年12月)のままです。

 

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(2)コミッション(オーダーメイド)を受注する

「コミッション」とはお客が好きなイラストレーターに絵を依頼することです。

COMMISSION(コミッション)とは、イラストを個人に有料で依頼する海外の文化です。 全てのイラストにその価値があり、そのイラストを必要としている人がいます。 SKIMAは日本でもこの文化を広めることを一つの目標にしています。 出典:スキマ - スキルのオーダーメイドマーケット - SKIMA

ですがイラスト以外のコミッションもあります。出典元のSKIMAでも、イラストレーター以外の方々もコミッション(オーダーメイド)を受注しています。

WEBデザイン、写真・動画・アニメーション、翻訳、校正、占いや悩み相談など、様々なお仕事を受発注できます。

「語学・翻訳」カテゴリで「○○弁(方言)のセリフの添削をします」というのもありましたし、本当に多彩です。

話をVRoidに戻しますが、VRoidモデルやテクスチャ(衣装が多いです)のコミッションを受注しているクリエイターもSKIMAにいます。

クリエイターがコミッションを受注する主な場所は(上記で引用したSKIMAのような)「スキルシェアサービス」あるいは「クラウドソーシング」というプラットフォームです。

スキルシェアサービスとクラウドソーシングの違い

自力では説明できなかったため、他の方による説明を引用します。

クラウドソーシングは「ソーシング(委託)」という言葉からもわかるように、発注側がやってほしい業務を提示し、引き受けられる人がその案件に応募(提案)するという流れです。

 

対して、スキルシェアは、スキルを売りたい人が自分の商品・サービスを提示しておき、欲しい人が購入するという流れです。


クラウドソーシング:買い手が売り手を待つ

スキルシェア:売り手が買い手を待つ


このように、成り立ちやコンセプト、基本的なシステムに違いがあります。


スキルシェア・サービスは、悩み相談・カウンセリング・占い・似顔絵描きなど一般消費者向けの商品も含まれますが、クラウドソーシングはどちらかと言うとビジネス用途の側面が強いです。


と言っても、厳密に用途が区別されているわけではないので、「スキルとそれに伴う労働の売買」という点ではどちらも同じようなものと言えます。


実際には各事業者がサービスを拡張しているため、クラウドソーシングでも売り手側が販売できたり、スキルシェアでも発注ベースでワーカーを募集できることがあります。

出典:今さら聞けない!クラウドソーシングの仕組みとおすすめサービス一覧 (junzou-marketing.com)

このように、スキルシェアサービスとクラウドソーシングは厳密に言えば異なるものです。しかし引用元にもあるように、 クラウドソーシングでも売り手側が販売できたり、スキルシェアでも発注ベースでワーカーを募集できるケースもあります。

よってこの記事では両サービスの総称として「プラットフォーム」という言葉を用いています。

この記事では厳密に両者を区別しておりません。

VRoidモデルを受発注できるプラットフォーム

以下、VRoid関係の受注が多いプラットフォームと少ないもの(※2020年12月時点)に分けてプラットフォームを紹介していきます。 

(※必ず各プラットフォームの利用規約を確認してから利用を検討して下さい

VRoid関係の受注が多いプラットフォーム

ココナラ (183件)

SKIMAと異なりオタク文化に特化している訳ではありませんが、vroidで検索したヒット件数が最も多かったプラットフォームです。

「イラスト」カテゴリを見るとアニメ調以外の絵柄の受注を受けている人も見かけます。未成年者は保護者の同意がないと利用できません。

ココナラの登録はこちら

 

SKIMA(54件)

 

(※性的表現や暴力表現を非表示にする機能がありません。私の実体験なのですが、トップページの新着一覧に性的なイラストが表示されたことがありますので、このような作品が苦手な方にはおすすめしません)

漫画・アニメ・ライトノベルなどオタク文化に特化したプラットフォームです。

多くのプラットフォームでは保護者の同意を得ている場合に限り未成年者の利用が許可されていますが(必ずご自身で利用規約をご確認下さい)、SKIMAは利用規約第4条により(保護者の同意を得ているか否かに関わらず)18歳未満の方の利用が禁止されています。

SKIMAの登録はこちら。

 

上記ふたつのサービスでは、アバターが欲しい人が依頼したいクリエイターを探して「こういうアバター作ってもらえませんか?」と依頼するスタイルです。

私が見たところ、クリエイターも企業などと取り引きするよりもアバターやテクスチャが欲しい個人(VTuberになりたい、VRChatに入りたい、うちの子にこういう衣装を作ってほしい等)と取り引きすることが多いように思いました。

既にVRoidの受注をしている人が多い場所に新たに登録しても見つけてもらいづらいですが、VRoidモデルが欲しいお客が多く集まるという利点もあります。

VRoid関係の受注が(現時点では)少ないプラットフォーム

ランサーズ(フリーランス13人/仕事・依頼24件)

クラウドワークス (ワーカー40人/仕事0件)

ワーカー(クラウドワークスに登録して仕事を受注する人)は40人ヒットしましたが、仕事内容で検索すると0件だったためこちらに書きました。

上記ふたつはどっちかというと「クラウドソーシング」、つまり発注者が「○○できる人いませんか~?」みたいな募集をかけて受注者が応募するスタイルがメインのようです。

VRoidに関して言えば個人客は少ないように思いました。しかしランサーズでは企業(?)がVRoid関係の仕事を発注していましたので、企業と取り引きしたい方には適したプラットフォームだと思います。

VRoid関係のお客があまりアクセスしないという不利点もありますが、VRoidクリエイター(という名前でいいのか分かりませんが)が少ない分、新たに登録しても見つけてもらいやすいという利点もあります。

(参考)Live2Dユーザーはnizimaもおすすめ

SKIMA、ココナラでもLive2Dモデルのコミッションを受注している人は多いですが、Live2D公式マーケットであるnizima も、当然ながらおすすめです。

オリジナルキャラクターをLive2Dモデルにして、一点物アバターとして販売している人も多いです。

nizimaではイラストの販売もできるため、イラストレーターさんはご自身のオリジナルキャラクターのイラストを出品して別の誰かにLive2D化してもらうこともできます。このとき、イラストレーターにもLive2Dアバター制作者にも報酬が入ります。

この記事の続き

こちらをご覧下さい

satorepo.com