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【Uber Eats 】現役配達パートナーが語る!Uber Eats を副業におすすめする理由4つ

 私にはUber Eats (ウーバーイーツ)の配達パートナーをしている知人がいるのですが

最近、Uber Eats について色々教えてもらいました。

今回は知人に教わったUber Eats 配達パートナーのメリットを記事にしてみました。

 

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おことわり

・この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。詳しくはプライバシーポリシー内のアフィリエイトについてをお読み下さい。 

・出典のない写真素材はすべてUber Eats からの掲載許可を得ています。写っているのは知人ではありません。

【知人(現役配達パートナー)のプロフィール】

 

  • 配達歴2年
  • 副業でUber Eats をしている(本業は非公表)
  • 配達エリアは埼玉県と東京都(住所は非公表)
  • 自転車で配達

 

現役配達パートナーに教わった!Uber Eats のメリット4つ 

(1)配達時間を自由に決められる

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 この記事では「副業でUber Eats をする人」を対象にしています。

多くの方々は会社や学校、育児や介護などの「本業」をお持ちだと思います。

例えば・・・

  • 「コロナ(など)で本業の収入が減ってしまったため、本業と両立できる仕事を探している」
  • 「大学生だけど、授業や実習で忙しいし課題やテストもある。学業と両立しやすい仕事を探している」
  • 育児や介護があるから、パートで長い時間働くことができない。空いた時間にできる仕事がしたい」
  • 「劇団員やっているけど、突然芸能の仕事が入る。芸能活動と両立しやすい仕事がしたい」

このようなお悩みを持っている方は多いかと思います。

 

Uber Eats の場合、配達パートナー専用のアプリで仕事を受ける設定をすれば、その日のうちに仕事が入ります。

たいていの場合、長い時間待たなくてもしばらく待てばOKです。

一般的なアルバイトの場合、1ヶ月前や1週間前にマネージャーにシフト希望を出し、マネージャーがシフトを調整してから自分(バイト)の働く時間が決まりますよね?

「日曜日の人手足りないから入ってくれないかな?」なんて頼まれてしまうこともあるかと思います。

一方でUber Eats の場合は、パート・アルバイトではなく個人事業主のため「マネージャーにシフト希望を提出する」という作業がそもそもありません。

働きたいと思った当日、その時間にアプリで仕事を受ける設定をするだけでOKです。

だから急に予定がキャンセルになって時間が空いたときでも、Uber Eats をすることができます。

反対に「元々この曜日のこの時間からUber Eats をしようと思っていたけど、急な用事が入ってできなくなっちゃった!」という時は、何もしなくてOKです。

これがバイトだったら勤務先に電話して謝ったり、同僚にお願いしてシフトを替わってもらったりしないといけません。大変ですよね・・・。

 

(2)報酬が発生するスピードが速い

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せっかくフードデリバリーを始めてもなかなか依頼が来なかったり、報酬の振込が遅かったらやる気をなくしますよね?

あくまで知人の経験談であり、配達エリアにもよるので一概には言えませんが、仕事は比較的早く来ます!

配達パートナー専用のアプリで仕事の依頼を受ける設定をして、しばらく待てば仕事が来ます。

また、デリバリーを終えて報酬が発生したら週払いで振り込まれます。

 

地域によっては1時間配達するより1時間バイトする方がお金を稼げるかもしれません(もちろん仕事の依頼を何件こなすかや配達距離、後述するインセンティブの有無によって事情が異なります)

しかし、バイトの時給より安くても「週払いで報酬が振り込まれる」って魅力的ですよ!

私はこのブログで先月からアフィリエイトを始めましたが、全然報酬が発生していません。

また、ASPの多くは報酬が1000円以上貯まらないと振り込んでくれません(中には1000円以上貯まらないと振り込まないASPもあります)。

しかし、Uber Eats の場合は「●円以上じゃないと振り込まない」ということはありません

100円でも200円でも、報酬が発生したら週払いで振り込んでくれます。

アフィリエイトで全然稼げてない私にとって(いやアフィリエイトが悪いんじゃなくて私の要領が悪いだけですが)、アプリを設定したら仕事が来て、たった数百円でも報酬が発生して振り込んでくれるUber Eats って魅力的に思えました。

(3)チェーン店のフードデリバリーも多い

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Uber Eats というと、「都心在住・在勤の人々が個人経営のオシャレなレストランのメニューを注文する」イメージを持っていました。

しかし、知人の配達エリアは都心ではありません。

埼玉県と東京都ですが、田舎寄りの所です(大変失礼しました)。お店も個人経営のお店に限らず、大手のファーストフードやファミレスも多いです。

チェーン店のフードデリバリーも多いため、都心に行かなくても稼げるんです!

先程も書きましたが、配達エリアならば田舎寄りの所でも仕事が来ます(あくまで知人の経験談ですが)。

交通事故について

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出典:写真AC

しかし私は疑問を持ち、知人に聞いてみました。

「Uber Eats って個人事業主なんでしょ?

正社員やアルバイトは(週の勤務時間などの条件を満たせば)健康保険や労災保険に入れるけど、個人事業主にはそういうのはないんでしょ?

配達中に交通事故に遭った配達パートナーが、高額な治療費を全額自分で支払うことになったってニュースで言っていたと思う。大丈夫?」

知人はこういう風に答えました。

「言う通りだよ。交通事故が心配ならばやらない方がいいと思うよ。

でも自分は自転車でもヘルメットをしているし、交通ルールを守って安全運転をしている。

事故に遭った配達パートナーが悪いとまでは言わないけど、本人の心がけ次第で事故に遭うリスクは減らせると思うよ」(※あくまで知人の個人的意見です)

 

私は知人の考え方に100%賛成できるわけではありません。

ですが、交通事故のリスクはあってもシフト提出も要らない

上司に「日曜日の人手が足りないから入ってくれないかな?」と断り切れないお願いをされることもない

たった数百円であっても比較的早くに報酬が振り込まれるUber Eats に魅力を感じたことは事実です。

それと、知人は言っていませんでしたが日本のUber Eats には「配達中の対人・対物賠償責任保険および、配達パートナーへの傷害補償制度」があります。

詳しくはこちら

Uber パートナー ドライバーの保険 - 仕組みについて - 補償範囲

 

実は私もUber Eats の配達パートナーになることを真剣に考えているのでした。

東京23区では徒歩での配達が導入されました(試験運用です)

2021年6月22日、東京23区では徒歩での配達の試験運用が開始されました。

これから新たに配達パートナーに登録する場合、「徒歩」のみの登録も可能なので自転車を持っていなくても登録可能です。

 

Uber Eats は、6 月 22 日から東京 23 区で、近距離での配達を「徒歩」で行える仕組みの試験運用を開始します。徒歩での配達は、自転車の駐輪にかかる手間が省け、また、階段や細い路地を使ったりすることが可能になるため、効率的に近距離の配達を行うことができるようになると期待されます。

 

現在 Uber Eats に登録している配達パートナーは、事前にアプリ画面で「車両を変更」することで、徒歩での配達に切り替えることが可能です。また、これから新たに登録される配達パートナーは、配達方法として「徒歩」のみを選択することで、自転車を持っていなくても Uber Eats での配達を始めることができます。

出典:Uber Eats、「徒歩」での配達を導入 東京23区の近距離配達で試験運用開始の最新ニュース | Uber ニュースルーム

公式サイトによると、徒歩での配達の場合もUber Eats の対人・対物賠償責任保険及び傷害補償制度が適用されます。 

あくまでも試験運用なので今後どうなるか分かりませんが、東京23区にお住いの方はいかがでしょうか。

 

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ここまで読んで下さりありがとうございます。

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【a】Uber Eats 配達パートナー募集