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【ネタバレ有/2021年7月〜】中学生の基礎英語レベル1・2のあらすじ

中学生の基礎英語レベル1・2 2021年7月以降のあらすじ
この記事では2021年度NHKラジオ英語講座「中学生の基礎英語 レベル1・2」の7月号以降のあらすじを紹介します。

(当月号の放送がすべて終わってからあらすじを掲載します)

6月以前のあらすじ、登場人物はこちら。

satorepo.com

 

過去60日間の放送をストリーミング再生できるサイトはこちら

www2.nhk.or.jp

 

中学生の基礎英語レベル1 

7月号のあらすじ

シンとリアムはジョウから、家に来て一緒にファンタジー映画を観ようと誘われた。シンは緊張するがアカネから、ふたりともファンタジーが好きだからいい友達になれると励まされる。

シンがリアムを連れてジョウの家に遊びに行くと妹のリサと飼い犬のココが出迎えてくれた。ココは初対面のシンになついて飛びつきシンはうろたえる。ジョウは名作ファンタジー映画を見せてくれて楽しい時間を過ごせた。

翌週、シンはアカネとジョウと一緒に七夕祭りに行くことになる(スキットでは『七夕祭り』という台詞はなかったがテキストのイラストから七夕祭りと判断)。新聞部でもニーナ先生が笹の葉の飾りつけをしようと言い出した。

七夕祭りでシンは屋台の食べ物をアカネにあげた。喜ぶアカネ。リアムに「彼女に優しい言葉をかけるんだ」と耳打ちされて何を言おうか考えるが、通りすがりの犬(ココ?)に追いかけられてそれどころではなくなってしまった。

アカネはアーチェリーゲームを見つけて「景品が欲しい」と言い出す。ジョウが標的の中心円を狙い、見事に射止めた(ジョウの台詞に"Bulls-eye!"とありますが、標的の中心円という意味です。bull's-eyeとも書きます)。喜ぶアカネ。

こうして七夕祭りは終わった。

翌週、ニーナ先生から次の取材先の発表があった。次の土曜日に開館する水族館を取材に行くことになった。アカネによると、ジョウの父が水族館で働いている。ジョウもその日に水族館に行くと言った。

一方でジョウは最近弓道の調子が良くないことに悩んでいた。ジョウは「魔法のカメラ」リアムに興味を持っているのだ。報道に興味がある、弓道はやめられるとシンとアカネに話したらシンには「君はスターだよ」と反対され、アカネには「今すぐ決める必要はないよ。時間を取って」とアドバイスされた。

土曜日、新聞部は水族館に入った。「グループで行動しなさい。道に迷ってはいけない」とニーナ先生に言われたが、シンは写真を撮るのに夢中になってしまい仲間とはぐれてしまった。一人で歩いていると水族館職員に声をかけられた。職員は赤松ジュン、ジョウの父親でジョウも一緒にいた。

ジュンはシンに自分も新聞部所属だったこと、科学も報道も両方とも発見である(だから興味を持った)ことを話した。ジュンは無事に新聞部を見つけ出し、ニーナ先生に挨拶する。ニーナ先生から水族館を案内してほしいと頼まれたジュンは「イルカを見たい人?」と聞いたら(おそらく)全員が手を挙げた。

私の感想

あらすじには出しませんでしたが弓道部員のケイコという新キャラが登場しました。今後、ジョウを巡ってアカネとライバル関係になったりするんでしょうか?

シンがアカネに片想いしてると七夕祭りで確信しましたが果たしてどうなる?!

8月号は復習月のため新作ストーリーなし

8月の放送は4月~7月の一部の回の再放送です。新作ストーリーはありません。

9月号のあらすじ

夏休みが終わって新学期が始まった。シンとリアムは夏休み中ジョウとたくさん遊んだが、ジョウの元気がない。中学時代の父親と同じく新聞部で活動してみたいが、そうすると生きがいにしている弓道を辞めなければならず悩んでいるのだ(Kyudo is my life/弓道は僕の生きがい、という台詞もありました)。

アカネはシンがカメラをリアムと呼んでいる事に気づいていた(今後、アカネもリアムがしゃべる事に気づくかもしれませんね)。

ニーナ先生はオンライン校内新聞のログインパスワードを手に書いた事を忘れて「パスワードを忘れた」と慌てたり、彼氏を待っているところをアカネに見られたりしていた。彼氏は9月号には登場せず詳しいプロフィールも明かされなかった。気になるところではある。また、家族はカリフォルニアとオーストラリアに住んでいる事が分かった。

ニーナ先生は悩んでいるジョウに、10月から始まる日中の校内放送に参加することを薦める。校内放送なら放課後に弓道部を続けられる。ジョウは喜んで校内放送に参加した。

一方でシンはジョウに誘われてジョウの友人たちと一緒にお昼ごはんを食べられた。リアムに「新しい人々と会おう」と背中を押してもらえた。

私の感想

ニーナ先生の彼氏がどんな人か気になった。アカネに「今夜は彼氏と電話するんですか」って聞かれていた。アカネも気になるんだね。アカネって芸能記者に向いてるのかもw

ニーナ先生の家族はカリフォルニアにもいるそうですがもしかしてレベル2のティファニー(ブランドンのお姉さん)?!カリフォルニアの大学に通ってるって言ってた。

ジャーナリスト志望つながりでレベル2のエマとアカネがSNSで知り合うかもしれないって思ってたけど、もしかしたらニーナ先生とティファニーつながりで知り合う?!

でもティファニーの両親とブランドンはニューヨーク住んでるし、だったらニーナ先生がそれ言わなかったのはおかしい。さすがにティファニーと家族親戚説はないかww

10月号のあらすじ

ジョウは校内テレビ放送のニュースキャスターになり活躍する(学校内でテレビ放送があるってすごい)。ジョウはアカネを共同司会者に誘う。そういうわけでシンは一人でランチすることになった。リアムから新しい友達を作ろうと提案され(※準備中。すみません)

 

中学生の基礎英語レベル2

7月号のあらすじ

もうすぐ7月4日、アメリカ独立記念日だ。独立記念日はアメリカの祝日で家族や友人でパーティをしたり打ち上げ花火を眺めたりする。

アヤネとリオおばさんの家はマンションの高層階でイーストリバーとブルックリン橋がよく見える。独立記念日の花火がよく見えるので7月4日の夜に友達を誘ってもいいと言ってくれた。アヤネはエマとミンジュンを誘う。

エマは母親が作ってくれた星条旗をかたどったケーキを、ミンジュンは父親と二人で辛みの利いたフライドチキンを作って持ってきてくれた。ミンジュンは写真が趣味なのでエマに花火の写真の撮り方を教えてくれた。

後日、アヤネ、エマ、ミンジュン、ブランドンは彼の姉・ティファニーの案内でコニーアイランドに遊びに行った。

ティファニーはカリフォルニアの大学で物理学を専攻しているが、夏休みなのでニューヨークに帰ってきている。また、高校時代にはコニーアイランドの遊園地のチケット売り場でアルバイトをしていたため地理に非常に詳しいのだ。

ミンジュンは昨夜ドリームモードマガジンを読みふけってしまい寝坊し集合時間に遅れてしまった。ブランドンに遅刻の理由を問われて「秘密の計画に取り掛かっていた」と答えるが、アヤネは怪訝に思う。

アヤネはエマにブランドンを紹介する。エマと同じくジャーナリスト志望の彼は、昨年ジャーナリズム合宿に参加した思い出を話し、合宿のサイトのURLを送ることを約束する。

一行は遊園地に遊びに行く。観覧車はエマ、ブランドン、ティファニーとアヤネ、ミンジュンに分かれて乗ることになった。アヤネはミンジュンに「秘密の計画」とは何か尋ねるが教えてくれなかった。「私も秘密の計画(ファッションデザインコンテストへの応募)に取り組んでいるの」と語るアヤネ。

ふたりは観覧車からある女性を見つけた。デニムのドレス姿で、サングラスと白いスニーカーを身に着けている。ふたりとも女性のファッションを気に入り、コンテストのアイデアの源になった。

アヤネはコンテストに応募するデザインを完成させる。テーマは「おしゃれだけど着心地がいい」。モデルのリアにはデニムジャケットとジャージー素材のワンピースを描き、ルーカスにはデニムジャケットと灰色のジャージー素材のシャツを描いた。靴はふたりともスニーカーだ。ジャージー素材は派手ではないので(派手は英語でflashyと言う)リオおばさんからもっとアクセサリーを追加するようにアドバイスをもらった。

一方でミンジュンもデザインを完成させてコンテストに応募した。果たしてミンジュンのデザインは・・・?

8月号は復習月のため新作ストーリーなし

8月号は4月~7月の一部の回の再放送です。新作ストーリーはありません。

(7/31記入:もしかしたらアヤネとミンジュンのデザインは同じなのかもしれない、って気になっています。1ヶ月あるいはそれ以上待たないと分からないのか~)

9月号のあらすじ

コンテストの結果がリアとルーカスの動画チャンネル(NHKだからかYouTubeという固有名詞が出てこない)で発表された。優勝者はなんとミンジュン。アヤネは自分が優勝できなかった事に落胆し(応募するとは思っていなかった)ミンジュンが優勝したことに驚いた。

アメリカの学校は9月に進級する。新しい学年になったアヤネとエマは全校集会に向かう途中にミンジュンと会い優勝を祝った。

講堂には何故かブランドンがいた。理由を尋ねると親の引っ越しで校区が変わりアヤネ達の学校に転入したのだという。この4人で週末にショッピングに行った。男子がふたりとも女子の秋服の買い物に嫌な顔ひとつせず付き合ってくれる展開だった(漫画の世界みたい)。

アヤネのデザインは特別賞に選ばれた。ドリームモードマガジンから届いたメールによると、リアとルーカスは既にアヤネの応募デザインと似たような服を持っていたので優勝に選ばれなかった。優勝はできなかったけどアヤネは人のために服をデザインすると嬉しくなるのが分かった。ミンジュンが優勝したのには嫉妬もしたが、それでも嬉しかった。

ミンジュンは優勝者としてリアとルーカスと対談する。ミンジュンはジャージー素材のドレスとスーツをデザインした。カジュアル服のデザインが多かったなか、ミンジュンはカジュアル服のデザインはしないと決めた。着心地の良い服が好きだけどパーティで写真を撮られるのも好きなリアとルーカスのために、ミンジュンはジャージー素材のドレスとスーツをデザインしたのだった。また、飼い犬のウィニーにもバンダナを作りプレゼントした。

学校ではドリームモードマガジンを読んだ女子達がミンジュンに「私にも同じドレス作って」と頼むほどミンジュンは人気者になった。

アヤネ達は新しく部活に入る。放送で詳しい説明がなかったがアメリカの学校では部活は季節ごとに変える。日本みたいに新入生のときに入った部活を3年生(最終学年)まで続けるシステムではなく、在学中に様々な種類の部活を経験するのだ。

エマとブランドンは新聞部に入った。アヤネとミンジュンは美術部に入ろうとしたが定員オーバーで入れなかった。美術部顧問のホワイト先生は写真部顧問もしていて、写真部なら空きがあると伝える。ふたりは写真部に入る(7月号でミンジュンは写真が趣味だと言っていたし、アヤネもファッションスナップを撮る勉強になりそう)。

私の感想

さすがはファッションの天才ミンジュン。アヤネとデザインが偶然かぶるわけないか。

「アヤネが優勝したがSNSで『有名ファッションデザイナーの姪だから優勝できた』みたいなデマを流されて炎上する」という展開を密かに予想していたのですが、語学教材だしさすがにそんな闇の深い展開にはなりませんでしたね。

あとブランドンが転入するのは予想外でした。

アヤネはリオおばさんの下でファッションデザイナー修行するためにニューヨークに来たんだから9月にはまた新しい顧客が登場しておばさんのアシスタントやるんだと思っていたのですが、そんな展開にはならなかったですね。部活の話も出てきたし普通の学園物になりそう。いや、不満ではないけどw

アヤネとミンジュンはどっちかというとライバルって感じだけど(ミンジュンにとってはライバルではないはずだけど)、エマとブランドンは共通の夢を追いかける友達って感じで、そのうちカップルになるかも。

レベル1の方にも書いたけど、エマとブランドンとレベル1のアカネとシンが新聞部つながりで知り合うことはあるんだろうか?!今はSNSがあるから国が違くても可能性はあるんだよね。写真つながりなら、レベル1のシンと写真部に入ったアヤネとミンジュンが知り合う可能性もないわけではない?!