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【2021年度】「おうちで英語学習2021」で約60日間再生可能!小中高生向けのNHKラジオ英語講座を紹介します
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【2021年度】「おうちで英語学習2021」で60日間再生可能!小中高生向けのNHKラジオ英語講座を紹介します

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おことわり

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。詳しくはプライバシーポリシー内のアフィリエイトについてをお読み下さい。

 

この記事は主に「英語をやり直したい社会人」に向けて書いています。

(詳しくは後述しますが、『中学レベルから英語をやり直したい方』および『高校あるいはそれ以上のレベルで英語の勉強をしたい方』の両方が対象です)

幼児~中学生や、入試のために英語を勉強する受験生(および保護者)は対象にしておりませんので、ご了承下さい。

例外的に、「小中学校レベルから英語をやり直したい高校生(あるいは高校生以上の学生)」は対象にしています。

はじめに

 

最近、「何か(読み書き、おしゃべり以外)をしながらNHKラジオ英語講座を聴く」という勉強法を始めました。

エバンス愛さんという方がブログでそのような勉強法を紹介していたからです。

dokugakuenglish.com

 

エバンスさんは「あえて自分の英語力より下のレベルの講座を、他の何か(車の運転や入浴など)をしながら何度も繰り返し聴くという勉強法を行いました。

(詳しいやり方はエバンスさんのブログをご覧下さい)

それでTOEIC900点に達したのですから本当にすごいです。

私もできるものならTOEIC900点欲しいです。

(私にとってTOEIC900点は雲の上の点数です)

そういう訳で、2021年度の中学生~高校生レベルのラジオ英語講座を紹介してみます。

 

(私の英語学習歴や英語力を知りたい方はこちら)

私のTOEICスコアの推移(TOEIC最新スコアは2021年4月の630点)

私の英語学習歴(英語を始めたのは中学から。非・帰国子女で留学経験なし)

私のTOEIC勉強法(長文すみません)

 

「そうはいってももう6月だし、途中から聴き始めても前後のあらすじが分からなくて続かなさそう

と心配な方もいるでしょう。

(あえて下のレベルを聴くので、文法や単語が分からなくてついていけないという事態は起こりません)

過去の放送は「おうちで英語学習2021」というサイトでおよそ2ヶ月間聴ける

 NHKの公式サイト「おうちで英語学習2021」はこちら。

「小学生の基礎英語」中学生の基礎英語 レベル1~2」「中高生の基礎英語 in English」「ラジオ英会話」の5講座を、放送からおよそ2ヶ月間聴くことができます。

www2.nhk.or.jp

 

第1回や第2回は6月4日に掲載終了なので本当ギリギリなんですが・・・(もっと早く紹介しとけばよかった)

それとなぜか高校生からはじめる「現代英語」はこのページには載っていません。

「高校生から~」と銘打ってはいますが難しいから?

それはさておき。

今はこういう便利なサイトがあるので、「もう6月だから遅い」という訳ではありません。

中学卒業レベルの英語力の持ち主が「中学生の基礎英語 レベル1~2」(以下、基礎1、基礎2と呼びます)を聴くなら(ながら聴きだと厳しいかもしれませんが)

「もう今(6月)からじゃついていけない!」というほどではないかなと思います。

 

とはいえ基礎1~2ってスキット(会話文)が続き物なんですよね。

簡単な連続ラジオドラマ英語版、みたいになっているんですよ。

だから登場人物のプロフィールや相関図(複雑なものはありませんが)、舞台設定を事前に把握しないと途中参加は厳しいです。

そういうわけで「ながら聴きリスナー」の私が以下で解説します。

 

(中学生向けの講座なので中学生にウケていれば何の不満もありませんが

続き物だとどうしても途中参加しづらくなるし、諸事情で聴けない時期があるともうついていけなくなるし、デメリットも多いのではないかと思います。

もちろん先生方は4月の第1回からちゃんと聴いてほしい、第1回からちゃんと聴かないと理解できるようにならないとお考えなのだとは思いますし、事実そうだとは思いますが)

 

英語学習・用語説明

 英語講座の紹介をする前に、英語学習の専門用語を説明します。

・スキット:講座で使われる会話文(高卒以上のレベルの講座では文章がスキットになっている物もありますが、今回紹介する講座ではこのパターンはありません)

2021年度版・「基礎英語」シリーズ(小中学生・高校生向けNHKラジオ英語講座)の紹介

 

2021年度に「基礎英語」シリーズはリニューアルされました

2020年度の「基礎英語」シリーズ(小中学生向けのラジオ英語講座)は

  • 基礎英語0(小学5~6年生向け)
  • 基礎英語1(中1向け)
  • 基礎英語2(中2向け)
  • 基礎英語3(中3向け)

の4講座でした。

しかし2021年度からは

 

  • 小学生の基礎英語(小学5~6年生向け)
  • 中学生の基礎英語レベル1(中1~中2向け)
  • 中学生の基礎英語レベル2(中2~中3向け)
  • 中高生の基礎英語 in English(中高生向け)

 

の4講座にリニューアルされました。

「講座名が変わった」のもそうですが、対象とする学年が大きく変わりました。

私は2020年以前の基礎英語は聴いていなかったので前年度との比較はできないのですが

基礎1が「中1~2向け」と2学年を対象にしているのに驚きました。

今の中学生は小学校から英語習っているから大丈夫なのかもしれませんが

中1の子が始めるにはレベル高すぎないかな(だって中2と合同でしょ?)って、ちょっと心配になりました。

(本物の中学生の感想は聞いたことないし、あくまで想像です。講座を批判するつもりはありません)

講座で習う文法はこちら。

 

2021年度「中学生の基礎英語」シリーズで習う文法事項について説明します - SATOREPO BLOG

 

この記事は主に「英語の勉強をやり直したい大人」

「自分の英語力より下のレベルの講座を”ながら聴き”することで英語力をアップさせたい大人」

を対象に書いているのですが

大人の学習者にとってこのリニューアル(2学年合同)が良いのか悪いのかはよく分かりません。

また、新しく「中高生の基礎英語 in English」が始まりました。

冒頭と最後の挨拶以外は全部英語で行われる、英語で英語を教わる講座です。

詳しいことは後述しますが

学年・年齢を問わず英検3級レベル(中学卒業レベル)以上の英語力の持ち主が対象だと、聴いていて思いました。

「英語で英語を教わるって、私ついていけるかな?!」とちょっと心配だったのですが

講師を含む出演者全員の話すスピードがゆっくりで、使われる単語も易しいので、余裕でついていけました。

(とは言え私は"ながら聴き"なので、『洗い物に集中していたからさっきのスキット聴き損ねた!』っていう事態が結構あります)

テキストには講座の台詞(英語。和訳なし)が全部書いてあるので、ラジオだけでは聴き取れなかった場合も安心です。

和訳はありませんが、巻末に単語やフレーズの解説がついているので辞書は要りません。

 

それでは「小学生の基礎英語」から紹介していきます。

小学生の基礎英語

(電子書籍版テキストは無料で試し読みできます。 購入された場合、無料で音声ダウンロードもできます)

 

放送予定

月曜日・水曜日・金曜日が本放送です。

火曜日と木曜日の放送は前日の再放送です。

この構成は忙しい大人にも合っているかもしれませんね。

「小学生の基礎英語」最初はスキットと質疑応答

月曜日と水曜日の放送では、スキットを聴いて先生の出題する問題に答えます。

「○○(人物名)は××と言っていた。○か×か(True or False)」みたいな問題や、

「○○(人物名)が行きたいところはどこ? A:×× B:△△ C:□□」みたいな問題です。

生徒役兼司会進行役のサンシャイン池崎さんが回答します

 

「小学生の基礎英語」の目玉”Today's Chunk”

この講座の特色は「チャンク(Chunk)」で英語を覚えるということです。

チャンクとは、いくつかの単語から成る意味の塊(かたまり)のことです。

例えばLesson1(3月29日)では「大好きなものを言う」表現として"I love~"が紹介されていました。

現在の大人の皆さんは(私もですが)「Iは『私』、loveは『~を愛する』」みたいに単語ごとに意味を教わった方が多いと思いますが

この講座では小学生(など)に「『~が大好き』は" I love~"」一まとめにして覚えなさいと教えています。

 

小学生向けの講座なので小学生が満足していればそれでいいのですが

私は「小学生にとってはチャンクが呪文に聞こえないかな!?

単語ひとつひとつの意味を調べないで丸暗記して覚えるって結構ハードじゃないかな!?」

なんて思ってしまいました。

(テキストには単語の詳しい解説があるかもしれませんが。※確かめていません)

4月のうちはまだチャンクが短いのですが

5月1週目のLesson13のチャンクは"What's your favorite~?"でした。

「ワッツユアフェイバリット」・・・な、長っ!?

小学生には長すぎじゃない!?

私が小学生だったら絶対テキストにフリガナ振って、そのフリガナを読みながら

「ワッツ・・・ユア、フェイバ、リット~」みたいに、たどたどしく発音練習していたことでしょう(笑)

 

大人の英語やり直しにチャンクは有効!?

私は英語学習の専門家ではないので有効とも無効とも言えないのですが

中学時代に文法用語が嫌で英語を挫折した方には、もしかしたら合っているかもしれません。

 

「小学生の基礎英語」金曜日の放送

私は一度しか聴いたことがないのですが、テキストに載っているのは発音練習のコーナーのみです(電子書籍の試し読みで確かめました)。

その他、小学生の質問に講師が答えるコーナーや連想クイズコーナーもありますが(内容はうろ覚えです)

大人は発音練習をしっかりやって、先生のお話はリラックスしながら聴いて、クイズコーナーとかは聞き流すでもいいかな、と思いました。

「小学生の基礎英語」は大人に合っているのか?

大人の方でも、「中学英語を全部忘れてしまい、初歩の初歩から復習したい」という方には向いています。

ただ、番組の演出的には「大人には向かないかな」と思ってしまいました。

理由は以下の通り。

 

・サンシャイン池崎さんのテンションが高い(悪く言えばうるさい)

池崎さんがそういうキャラなのも分かりますし、小学生に楽しんで勉強してもらうために頑張っているのですから芸風、演出自体を批判するつもりはありません。

ただ、大人にはちょっと不向きかなと思いました。

・スキットに登場する「花音ちゃん」が奇行に走っている

※もちろん実際の花音さんはそんなこと全然ないとは思います。

あくまで架空のお話の中でのことですが「ハムとガムのピザが大好き」と言っていたり

「ポケットの中に肉まんを入れているから寒くない」と言ったり

花音ちゃんが奇行に走ってるのが気になります。

・放送では会話練習の後に読者(小学生)のネタコーナー「みんなのストーリー」があるけど、大人には楽しめない(かも)

この日のスキットのオチを読者に考えてもらい投稿を募集しています。

Lesson1のスキットは「ピザのトッピングは何が好きか」でしたが、オチの「○○のトッピングが好き」という台詞でウケるものを考えてくれという趣旨でした。

こちらで募集しています)

募集は既に締め切っていて「ハムとカエルのピザ」とか「ハムとキャットフードのピザ」といった投稿が紹介されていました。

講座は小5~6向けなのに投稿主が小1とか小3……。

「小5~6の大人びた女子が聴いたら『テンションについていきたくない』って思うだろうな」って思ったのですが、多分当たってる(調べてないけど)。

そういう子は基礎1をお勧めします。

もちろん大人の皆さんにもネタコーナーはお勧めしません。

というか、講義とはあまり関係ないお遊びコーナーまで聴く必要はないと思いました。

(もちろんネタコーナーが好きなら聴いても全然構いませんし、年齢は関係ありません。聴く気がしなければ最後のネタコーナーは飛ばしても構わないという意味です)

 

このように演出的には大人に合わない部分もありますが

講義自体は質が高いです。

 

「中学生の基礎英語」シリーズ

上にも書きましたが、「中学生の基礎英語」シリーズ2講座は、スキットが1年単位の続き物(連続ラジオドラマ)になっています。

1年単位という点は大河ドラマと共通ですね。

大河は週1回・45分間ですが、「中学生の基礎英語」のストーリーは週4回(金曜日はその週の復習なので新作ストーリーはなし)、講座は1回15分です。

つまり週4日・60分間を1年やります。

(※基礎1~2は15分丸々ストーリーをやるのではなく、大半が講義です。

ストーリーだけだと正味1~3分/週ぐらいです。

回によってスキットの長さがことなるので、レベル1の4月はもっと短かったかもしれません)

この形式が合う人、合わない人の両方がいると思いますが

最大のデメリットは「数回聞き逃すともうストーリーについていけなくなり、講座へのやる気を失って離脱する」ことだと思います。

この記事ではそういう理由での離脱を防ぐため、また6月や7月から途中参加したい人でも入っていけるように

各講座のあらすじ・主な登場人物のプロフィールと人間関係を紹介します。

 

中学生の基礎英語 レベル1(基礎1)

(電子書籍版テキストは無料で試し読みできます)

 
「中学生の基礎英語 レベル1」スキットのあらすじ

新聞部の中1男子・シンがしゃべるカメラの「リアム」を相棒にして部活をやる話です。

しゃべるカメラが出てくるところはファンタジーっぽいですが、日本の中学校が舞台なので基礎2と比べたら現実寄りだと思いました。

ストーリーも平和な日常がずっと続きそうな感じです。

とはいえこの中学校、学食があって好きな者同士でランチできるんですよね。

アカネ(後述)が食後に「まだ足りない。スナック買ってくる」って言うシーンがありましたが、中学校でスナックが買えるって普通ないですね。

大学みたい。

コロナ対策で「給食は黙って食べろ」みたいなのもなかったし、そういう意味では異世界ファンタジーかも(笑)

いや、語学教材にこういうリアリティを盛り込む必要はないですが(笑)

「中学生の基礎英語 レベル1」主な登場人物

(主人公)シン:中1男子。新聞部の写真撮影担当。

新聞部の部室を訪ねた時にしゃべるカメラリアムと出会う。以降、常にリアムを持ち歩く。

シャイな性格。

幼稚園の頃からシャイだとアカネに言われていた。

先輩のアカネとは幼稚園の幼なじみなので「アカネ」と呼んでいる。

「僕の友達はリアムとアカネだけ。友達を作りたい」とリアムに打ち明ける(5月号時点)。

(他のみんなはリアムがしゃべることを知らないので、シンの友達はアカネのみ、同級生の友達はいないということになる)

好きな食べ物は親子丼。趣味はホラー映画、ファンタジー小説、アニメ。

スポーツはしない。

父親はケイト、母親はサクラという。

リアム:しゃべるカメラ。新聞部の備品。シンの前でしか話さない。シンに指示を出して上手い写真を撮らせる。シンの写真が上手いのはリアムのおかげ。シンの相棒的存在。

カメラだがホラー映画とファンタジー小説が好き。家ではシンと一緒にホラー映画を観た。

アカネ:中2女子。新聞部。シンの幼なじみ。ジャーナリスト志望で、顧問のニーナ先生から「うちの部のスターレポーター」と言われる。

(余談ですが基礎2にもジャーナリスト志望の女の子が登場します)

弓道部のジョウを取材した記事を本人から「本物のプロみたい」とほめられる。

シンによると、優しくて面白い性格。

食いしん坊で学食のランチでは満腹にならない(成長期なので不思議ではない。むしろ健康的?!)

趣味は読書。スポーツ観戦は好きだが自分ではプレーしない。苦手なものは怖い話。

ジョウの妹を可愛がっている。

ジョウ:中1男子。弓道部。

1年生ながら弓道部の期待の星。新聞部の取材を受ける。

日本人とアメリカ人のハーフで母親がアメリカのミネソタ出身。

弓道以外にも多くの事に関心があり読書も好き。

リサという妹がいる。

ニーナ先生:ALTで新聞部の顧問。

アメリカ出身。

好きな日本文化は相撲とアニメ。

生徒から苗字で呼ばれると「ニーナって呼んで」と言う。

ペンを耳に挟んだことを忘れて探すおっちょこちょいな一面も。

余談ですが、私はテキストを買わずラジオだけ聴いていたのでずっと「新名先生」だと思っていました。

 

【準備中】中学生の基礎英語レベル1の構成、私の勉強の仕方など

 

別の記事に書くことにしました。

まだ一行も書けてませんが。

 

中学生の基礎英語 レベル2(基礎2)

(電子書籍版テキストは無料で試し読みできます)

 
「中学生の基礎英語 レベル2」スキットのあらすじ

ファッションデザイナー志望の中学生・アヤネニューヨークに住むファッションデザイナーリオおばさんの家に暮らしながら現地の中学校に通う。

アヤネはリオおばさんのアシスタントもやっている。

(ここからは私の感想です)

普通の日本人中学生がニューヨークで暮らしファッションデザイナーのアシスタントをやるとは、現実離れしている。

しかも出てくる中学生達には将来の夢があって、学校生活も楽しそうでリア充な感じ(※ケチつけているわけではありません)

ニューヨークが舞台なのにコロナは全く出てこない。現実世界が舞台と見せかけてコロナのない架空の世界を描いているかのよう。

(いや語学教材にそういうリアリティは要らないから)

「基礎英語2」だった時代に少女が異世界に転生するスキットを放送し

「ライトノベルみたい」とTwitterで話題になったらしいですが

今年もある意味で異世界物ですね(笑)

同じくファッションデザイナー志望で才能にも恵まれた男子・ミンジュンに嫉妬してしまうアヤネ(※5月号時点)。

こういう展開が少女漫画にありそうな感じです(少女漫画には全然詳しくないけど)

少女漫画だったらアヤネはミンジュンに片想いしそう(笑)

それとこのシリーズには環境問題が度々登場します。

主人公の親友がジャーナリスト志望で気候変動の本を読んでいたり、先生が「環境に優しい企業のアイデアを出して二人一組でプレゼンしなさい」って課題出したり、同級生が「エシカルファッション」に詳しかったりします。

この辺は現実的です。

 

「中学生の基礎英語 レベル2」主な登場人物

(主人公)アヤネ:ニューヨークの学校に通う女子中学生。

ファッションデザイナー志望。

リオおばさんのアシスタントをして、ファッションの勉強をしている。

リオおばさん:アヤネのおばでファッションデザイナー。アヤネが人形の服を作ったのを見て、ニューヨークに来てファッションの勉強(自分のアシスタント)をしないかと誘う。

ブランド名は「キサラギ・デザイン」

(苗字がキサラギなので)

クライアントたちは世界的な有名人(※5月時点)

アヤネが同級生のミンジュン(後述)と一緒にプレゼンをすることになったとき、取材に応じてエシカルファッションなどについて答える。

エマ:アヤネの同級生で親友。

ジャーナリスト志望。

(余談ですが基礎1にもジャーナリスト志望の女の子が登場します)

読書を「研究」と称している。

気候変動の本を読んでいたら夜更かししてしまい、翌日のテスト勉強を忘れてしまう。

アヤネとは一緒に登校するし、昼休みも一緒にミルクシェーキを買いに行くし、休日にはアヤネを家に招くほど仲がいい。

両親はカフェを経営している。エマの父親はアヤネが遊びに来た時にマフィンを出してくれた。

祖父母はドイツ人(エマがドイツ人なのかドイツ系アメリカ人なのかは分からない)。

ドイツの町に住む祖父母を訪ねた時、祖母が町の歴史を話してくれたことがきっかけで

興味深い場所を旅したり、人々の話を聴くのが好きであることに気づきジャーナリストを志す。

アヤネがミンジュン(後述)に嫉妬心を抱いていることを見抜いた。

ミンジュンのことをカッコイイと言っている。

ミンジュン:アヤネの同級生男子。ファッションデザイナー志望。

祖父母は40年前に韓国からニューヨークに移住した。

(そういうわけでミンジュンは”韓国人”ではなく"韓国系アメリカ人"?

テキストの氏名表記が"ミンジュン・ムン"と名前→苗字の順番なので後者の可能性が高い)

祖母が裁縫師でミンジュンに裁縫を教えてくれた。

いとこに作った帽子が上手すぎてアヤネを驚かせる。

エシカルファッションにも詳しい。

ファッションの才能の持ち主。

そういうわけでアヤネから一方的にライバル心、嫉妬心を抱かれてしまっている(暗い展開ではないですが)

学校の課題でアヤネとペアを組んで「環境に優しい企業のアイデア」を発表することになる。

アヤネの鉛筆が折れたら自分の物を貸した、優しい性格。

 

パテル先生:アヤネ達の担任教師。

授業で生徒たちに「将来の夢」を発表させたり、「環境に優しい企業のアイデア」のプレゼンを課したりする。

 

ジホ:ミンジュンのいとこ。ミンジュンの案内でニューヨークを観光する。

5月に初登場。今後も出番はあるのか?

 

キアラ:ヴィンテージショップの店主。年代物の布地や服を売っている。

ミンジュンはキアラの店で空色の布地を買いネクタイを作りディエゴ・ルイス(後述)にプレゼントした。

 

リオおばさんのクライアント達

4月はポップスター、5月はメジャーリーガー。

(リオおばさんすごい!)

5月のクライアント、メジャーリーガーのディエゴ・ルイスはミンジュンから空色の手作りネクタイをプレゼントされ、お礼に野球のチケットをプレゼントする。

 

【準備中】中学生の基礎英語レベル2の構成、私の勉強の仕方など

別の記事に書くことにしました。

まだ一行も書けてませんが。

 

中高生の基礎英語 in English

(電子書籍版テキストは無料で試し読みできます)

 

この講座は冒頭と最後の挨拶を除き、全部英語で行われます。

英語で英語を学ぶ講座です。

しかし、中学卒業レベルの英語力(英検で言うと3級)があえば十分についていけます。

講師とアシスタントの話すスピードもゆっくりだし、単語も易しいです。

スキッドに知らない単語が出て来ても講師が易しい英語で解説してくれます。

スキッドも一話完結なので、ストーリーが分からなくなって離脱する心配もありません。

 

放送予定

この講座は1週間(月曜日から金曜日、つまり5回)で1セットです。

第1週と第3週が本放送で新作をやります。

第2週と第4週は前週の再放送です。

つまり、1セットを2週間聴けるんです。

しかもアプリ「NHKゴガク」では、「ニュースで英語術」以外の講座の前週の放送を1週間限定で再生できます。

radikoのタイムフリーみたいな機能です。

つまり、ラジオと「NHKゴガク」を併用すれば、ラジオの再放送週と「NHKゴガク」で全く同じ内容を聴けるんです。

ラジオで聴いた後「復習したい」「あそこを聴き損ねた」という時も、「NHKゴガク」ですぐに聞き直せるんです。

忙しい社会人にはありがたいスケジュールとシステムです。

中学生~高校生レベルのラジオ講座の中では、社会人の学習のしやすさは(スケジュール的な意味で)抜群だと思っています。

 

【準備中】中高生の基礎英語 in Englishの構成、私の勉強法

別の記事に書くことにします。

まだ一行も書けてませんが。

高校生~社会人向け講座「ラジオ英会話」

(電子書籍版テキストは無料で試し読みできます)

 

「おうちで英語学習2021」は「高校生向け」と紹介しています。

しかしTwitter見ていると社会人リスナーの方が多い気がします。

理由は何であれ、社会人も聴く講座をおよそ2ヶ月間も聴けるようにしてくれるのはありがたいことです。

 

「ラジオ英会話」のスキッドは一話完結

 

「ラジオ英会話」のスキッドは一話完結です。

(先月に出てきたあの人物が今月もまた登場しているというパターンもありますが、前のストーリーを知らなくても全く問題ありません)

前半にスキッドと文法や単語の解説

後半に和文英訳トレーニング(英会話と名のつく講座なのでスピーキングのトレーニングです)があります。

 

講師について

 講師は「一億人の英文法」という参考書を書いた大西泰斗氏。

文法解説が本当に分かりやすいです。

大西氏は「一億人の英文法」出版の数年前にNHKテレビ英語講座で「ハートで感じる英文法」という講座をやっていて、私も偶然観ていたのですが

「aとtheの使い分け」

「willとbe going toの違い」

など、中学高校(と塾、予備校、英会話教室)の授業でイマイチ分からなかったことを

難しい専門用語を使わず分かりやすく解説していて、目からうろこが落ちました。

当時はSNSもなかったし、他の視聴者の反応も分からなかったのですが

好評じゃなかったら「一億人の英文法」の出版も、その後のNHK英語講座の担当もなかったと思います。

(私と同じような経験をした方を発見しました)

hon-hikidashi.jp

 

(こういう事を書くと熱心なファンだと思われそうですがそうでもない。

過去のテレビ講座『仕事の基礎英語』はほとんど観たことないし

『ラジオ英会話』もあまり聴いたことがありません。

今もながら聴きだし、テキストも買っていません)

 

詳しい構成や私の勉強法については別の記事に書くことにします。

まだ一行も書けてませんが。

 

おわりに

 

駆け足でしたが、「基礎英語」シリーズと「ラジオ英会話」を紹介してみました。

それでは、充実した英語学習ライフを!